47都道府県別の女性の平均バストサイズ

都道府県別のバストサイズとは?

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大きな胸の女性


2012年春、日本全国の都道府県別の平均バストサイズを比較した『都道府県みんなのバストサイズ』が発表されました。このアンケートを実施したのは『エルシーラブコスメティック』などのオリジナルブランドで化粧品の販売を行う『ナチュラルプランツ』。20代から40代の女性2350人を対象に実施され、結果は以下のようになっています。

  • Aカップ:埼玉
  • Bカップ:北海道、青森、岩手、秋田、山形、栃木、群馬、千葉、神奈川、長野、静岡、兵庫、山口、高知、大分、佐賀、長崎、熊本
  • Cカップ:茨城、東京、富山、石川、愛知、滋賀、三重、和歌山、鳥取、島根、香川、愛媛、徳島、福岡、宮崎、鹿児島、沖縄
  • Dカップ:宮城、福島、新潟、山梨、福井、奈良、大阪、岡山、広島
  • Eカップ:岐阜、京都

「最も貧乳が多い都道府県」は唯一Aカップの埼玉県、反対に「最も巨乳が多い都道府県」はEカップの岐阜県、京都府となっています。

都道府県別のバストサイズから分かることとは?


アンケートを実施した『エルシーラブコスメティック』では同時にバストサイズの違いの原因を分析しています。アンケートに答えた女性の内、「定期的にバストマッサージをしている」と回答した女性は全国平均では35%でした。

それに対し、平均がEカップであった岐阜県・京都府のある近畿地方では、定期的にマッサージをしている女性は40%を超えているとのことです。また、平均がDカップである大阪、奈良も同様に近畿地方ですね。

つまり、バストサイズを大きくするには、コツコツとバストマッサージなどを日頃からしておくことが大切だということでしょう。日本人の平均バストサイズはBからCと言われていますが、実際に都道府県別のサイズはAからEと非常に幅広いです。

地道なバストアップのための努力を続けると、それだけでこんなにも差が出るということを示していますね。特に成長期の10代の方は効果が現れやすいですので、コツコツとバストアップを続けてみましょう。

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