バストアップクリームは効果について

バストアップクリームには豊胸効果があるのか?

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バストにクリームを塗る女性


ここではバストアップグッズの中でもバストアップクリームについて詳しくご紹介しましょう。サプリメントとはどう違うのか、どんな成分が入っているのか、より大きな効果を発揮させるクリームの使い方などを見ていきます。

バストアップクリームとは?


バストアップクリームとは、バストアップ効果のある有効成分が配合された医薬部外品のクリームです。サプリメントなどとは違い、直接手にとってバストに塗りこみ、肌から成分を浸透させます。バストアップクリームの成分については以下のようなものがあります。

1.プエラリアミリフィカ

プエラリアミリフィカは東南アジアなどに自生するマメ科の植物であるプエラリアの根から取れる成分です。プエラリアミリフィカは女性ホルモンの分泌量を増やす効果があり、乳腺の発達を促しますので、効率的にバストアップを図ることができます。

2.デオキシミロエステロール

デオキシミロエステロールはプエラリアミリフィカと同じく、プエラリアの根から抽出される成分で、非常に高い女性ホルモン活性作用を持ちます。

3.スペリジン

ポリフェノールの一種のスペリジンはバストアップ効果だけでなく、かぶれなどのアレルギーを改善する効果もあります。

バストアップクリームのメリット


バストアップクリームのメリットはやはり早期の効果が期待できる点でしょう。有効成分を直接肌に塗り込みますので、体内から成分を吸収させるサプリメントなどと比べて、個人差はありますが、目に見えた効果が短期間で現れやすいでしょう。

バストアップクリームを使用する際のポイント


バストアップクリームを塗るタイミングはお風呂上りがおすすめです。垢やほこりを落としてキレイにしてからバストに塗りこむことで、有効成分がより浸透しやすくなります。また、クリームを塗る際には手のひらにさくらんぼ大の大きさに取り、バストを包み込むように内側から外側にマッサージしながら塗ると、さらに効果が期待できるでしょう。

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