バストが垂れてしまう理由について

バストが垂れてしまう理由

このエントリーをはてなブックマークに追加

バストが垂れた女性


加齢に伴ってバストが垂れてしまう原因はさまざまですが、中には改善が可能なケースもあります。バストが垂れてしまう原因や、ハリのあるバストを取り戻せるための改善策を詳しくご紹介しましょう。

大胸筋の衰え


バストはアンダーの部分から大胸筋が支えることで形を保っています。この大胸筋が加齢とともに衰えると、バストにハリがなくなり、次第に垂れてきてしまします。そのため、大胸筋を日頃から鍛えることでバストの垂れを防ぐことができます。

加齢によるホルモンバランスの変化


女性の場合、特に30代半ばからホルモンバランスが崩れ始め、生理周期などに変化が起こる方もいらっしゃいます。ホルモンバランスが崩れると、女性ホルモンに敏感に影響を受ける乳腺にも変化が見られ、バストが徐々に垂れてきてしまいます。

この加齢によるホルモンバランスの変化は、誰にでも起こることですので予防することはできませんが、やはりバストアップに効果のあるエクササイズや食品など、日頃から気を配ることでかなり改善することができるでしょう。

妊娠、出産


妊娠、出産の後にバストが垂れてきてしまうケースも多いようです。バストにはクーパー靭帯と呼ばれる繊維組織が密集しており、このクーパー靭帯は大胸筋と同じく、バストの形を保つための大切な器官です。

授乳期になると乳腺が発達して次第にバストが大きくなり、クーパー靭帯が伸びてしまいます。しかし、授乳期が終わって乳腺がしぼんでも、クーパー靭帯は伸びきったままで縮みません。そのため、出産にともなってバストが垂れやすくなってしまうのです。

重力の影響


朝と夜では身長が1センチ前後違う、という話を聞いたことはないでしょうか。人間の身体は重力の影響を受け、日中活動をしている間に身長が縮んでしまい、床につくと身体の側面に重力を受けますので身長が元に戻ります。これと同じように、バストも重力を受け、クーパー靭帯が伸びてしまい、年齢とともに垂れやすくなってしまいます。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加