胸が小さい人の特徴について

胸が小さい人には特徴がある

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胸が小さい女性


日本人の平均バストサイズはおよそCカップですが、一人ひとりのバストサイズはAカップから果てはFカップ、Gカップまで非常に幅広いです。ここでは胸が小さい人の特徴について、いくつかのパターンをご紹介しましょう。

乳腺の発達


バストサイズは成長期の乳腺の発達に大きく関わっています。乳腺にはラクトゲン受容体と呼ばれる袋のような形の組織があり、成長期に分泌される成長ホルモンがこのラクトゲン受容体に働きかけ、この袋を膨らませることでバストが大きくなる仕組みになっています。

ただし、ラクトゲン受容体が乳腺に形成される時期には個人差があります。12歳ですっかり完成してしまう方もいますし、20歳を過ぎても未成熟の方もいます。

しかし、成長ホルモンが分泌される時期にはあまり大きな個人差がなく、12歳から18歳前後の成長期に分泌されますので、この時期にラクトゲン受容体が十分に発達していない方はバストが成長しにくく、バストサイズに差がついてしまうのです。

生活習慣


バストサイズは思春期の生活習慣によっても変わってきます。以下のような要因はバストアップの妨げになってしまいます。

1.睡眠時間

思春期のバストの成長を決める成長ホルモンは夜22時から午前2時くらいまでの間に最も多く分泌され、その間に眠っていると効果が高いと言われています。そのため、夜更かしをしたり睡眠時間を削ったりすると成長ホルモンの分泌量がどうしても抑えられてしまい、バストの発達の妨げになってしまいます。

2.食生活

バストの成長には食生活も深く関わっています。バストに十分な栄養と脂肪を運ぶことができるよう、血行やリンパの流れを整える鉄分を含む食品を摂取しましょう。また、ビタミン不足も要注意です。

3.ストレス

バストアップにはホルモンが深く関係していますので、睡眠時間や食生活などのフィジカル面だけでなく、ストレスなどのメンタル面も大切です。ストレスの多い生活はホルモンバランスを崩しますので、バストアップの妨げになるだけでなく、生理不順の原因などになります。

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