女性ホルモンとバストアップの関係について

女性ホルモンとバストアップの関係

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女性ホルモンが多い女性


バストアップは女性ホルモンと深い関係があります。詳しくご説明しましょう。

バストアップの仕組みと女性ホルモン


バストアップを成功させるポイントは2つあります。ズバリ、乳腺と大胸筋です。大胸筋とはバストを下から支えるための筋肉であり、バストのハリを保つ役割があります。大胸筋が加齢とともに衰えるとバストが垂れてきてしまいます。

もう一つの乳腺は母乳を作る器官ですが、同時に女性ホルモン(エストロゲン)からの刺激を受けて発達し、バストを大きくする働きがあります。女性ホルモンは第二次性徴(およそ小学校高学年から高校生まで)の際にふんだんに分泌されますので、こうした思春期の時期にはバストが大きくなりやすいのです。

女性ホルモンを上手く活用するには?


バストアップのためには女性ホルモンをスムーズに分泌させ、乳腺を刺激する必要があります。女性ホルモンの分泌量は個人差がありますが、生活習慣次第では分泌を促すことも可能です。

女性ホルモンの分泌を促すこと


女性ホルモンの分泌量は個人差こそあれ、健康的な生活を心がけるだけで十分な量が体内で生成されます。「女性ホルモンをたくさん分泌させて早くバストアップしたい!」という方には、女性ホルモンの分泌を促す食品をご紹介しましょう。

1.大豆製品

豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品には女性ホルモンと非常によく似た働きをするイソフラボンが大量に入っています。

2.昆布、キャベツ、リンゴ、ぶどう

これらの食品には女性ホルモンの分泌を促すホウ素(ボロン)が入っています。ホウ素は加熱すると分解してしまいますので、なるべく熱調理せずに食べましょう。

女性ホルモンの分泌を抑えること


女性ホルモンの分泌が抑えられると、生理不順、情緒不安定、慢性的な頭痛・貧血などの症状につながりかねません。もちろん、バストアップ効果も著しく下がってしまいますので、注意が必要です。

とは言え、日頃から健康的な生活に気を配っていれば女性ホルモンの分泌量が極端に減ることはありません。ただし、極端な運動、極度のストレス、食生活の乱れ(特に、ビタミンCの不足)、慢性的な睡眠不足などは女性ホルモンの分泌を押さえてしまいますので、注意しましょう。

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