光豊胸について

バストアップに効果的な光豊胸とは?

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光豊胸を希望する女性


最近話題の光豊胸をご存知でしょうか。胸を切開せず、バッグやヒアルロン酸を注入する必要もない豊胸手術です。光豊胸の仕組みと効果を詳しくご紹介しましょう。

光豊胸の仕組み


光豊胸とは、バストを構成する脂肪細胞に特殊な波長の光を当ててバストアップを促す最新の豊胸手術です。光豊胸で使用する光は近赤外線と呼ばれ、近赤外線は無色で熱の伝導などの特徴は特にありませんが、物体に非常に吸収されやすい性質があります。

近赤外線は人間の肌にも非常になじみやすく、光豊胸はこの浸透率の高さを利用しています。近赤外線をバストに当てることでバストの90%以上を構成する脂肪細胞の周辺組織液の浸透圧を下げ、脂肪膜の吸収率を上昇させることで個々の脂肪細胞を大きくしていきます。

同時に光豊胸で使用する機器から発生する波動振動が血液やリンパに作用し、それにより循環が改善され、新陳代謝が活発になり、バストの内側に十分な脂肪と栄養を送ります。

また、バストの発達には十分な脂肪と栄養だけでなく、乳腺を刺激するための女性ホルモンが不可欠です。光豊胸の使用する近赤外線は女性ホルモンに働きかけ、乳腺を活性化させます。

さらに、バストアップの際には同時に大きくなったバストを支えて形を保つための筋肉が必要ですが、光豊胸はバストのハリを整えるクーパー靭帯に近赤外線を照射することで繊維内のコラーゲンを生成させ、筋繊維全体を強化させます。

従来の豊胸手術と光豊胸の違いとは?


従来の豊胸手術の代表的なものにバッグ挿入法があります。シリコンやインプラントなどの無機性の詰め物をバストに挿入し、形を整えて大きく見せる整形手術です。

光豊胸はそうした詰め物は一切使用せず、もともと自分の持っている脂肪細胞をふくらませる手術です。また、同時に女性ホルモンの分泌を促し、バストをしっかり支えてハリを保つためのクーパー靭帯などの筋肉繊維を強化する働きもあります。

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