理想的なバストサイズについて

理想的なバストサイズは人によって違う

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理想的なバストサイズの女性


日本人のバストの平均的な大きさはBからCと言われており、近年は昔と比べて徐々に大きくなってきているそうです。とは言え、バストサイズは女性ホルモンの分泌量や乳腺の発達具合などにより左右され、非常に個人差が大きく見られ、貧乳が気になる方もいれば、反対にバストが大きすぎてお悩みの方もいらっしゃいます。

小さすぎず、大きすぎない自分に合ったバストサイズを目指すことが大切です。体全体とのバランスがとれたバストサイズは、プロポーションを良くしてくれます。今回は一人ひとりの理想のバストサイズについて詳しくご紹介しましょう。

バストが大きすぎても困る?


バストの悩みは人それぞれですが、サイズが大きすぎて困るという声もしばしば見られます。バストが大きすぎると肩に負担がかかり、肩こりや猫背、腰痛の原因になります。また、特に夏場はバストのアンダー部分に汗をかくため、あせもや湿疹ができやすいです。

その他、バストが大きいほどブラジャーのワイヤー部分が締め付ける力が強く、どうしても痛くなってしまいますし、ランニングやスポーツをする際には大きく揺れてしまってみっともない、という意見もあります。

最近ではワイヤーフリーで通気性の良い、おしゃれなスポーツブラも販売されていますので、あせもやワイヤーにお悩みの方は試してみる価値があるでしょう。

理想のバストサイズはボディサイズから


『ゴールデンカノン』という言葉をご存知でしょうか。バスト・ウエスト・ヒップのサイズとボディサイズの理想的なバランスを表す指標です。この指標を参考にすることで、自分に合った理想的なバストサイズを算出することができます。ゴールデンカノンの計算式は以下の通りです。

  • 身長×0.54=理想のバストサイズ
  • 身長×0.38=理想のウエスト
  • 身長×0.54=理想のヒップ

例えば、身長160センチの女性の場合にこのゴールデンカノンに基づいて理想のプロポーションを計算すると、

  • 理想のバストサイズ=160×0.54=86.4
  • 理想のウエスト=160×0.38=60.8
  • 理想のヒップ=160×0.54=86.4

となります。バストサイズの悩みは人それぞれですが、必要以上に大きなバストを求めなくても、実は既に理想のバストサイズに近いかもしれませんね。

自分が思っている理想のバストサイズと世間で言われている理想のバストサイズは、必ずしも同じとは限りません。あくまでも自分に合ったバストサイズを目指していきましょう。

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