筋力トレーニングでバストアップについて

筋力トレーニングでバストアップはできる

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腕立て伏せ


バストアップの方法はさまざまですが、ここでご紹介するのは筋力トレーニングによるバストアップについてです。バストは脂肪組織と乳腺の集まりですので、筋肉はあまり関係のないように思えますが、実際はそんなことはありません。

バストを支えて形を維持しているのは大胸筋という筋肉で、これが衰えるとバストの形が崩れ、垂れやすくなってしまいます。また、大胸筋は25歳前後から徐々に衰え始め、30代後半から本格的にバストが垂れてきてしまいます。

大胸筋が衰えると同時にバストの成長もしにくくなってしまいますので、この大胸筋を効率良く鍛えることで、バストアップ効果・垂れ乳の予防などの効果が期待できます。

大胸筋のトレーニング法@


トレーニング法の中でもお手軽なのがこの方法です。まず、両手を胸の前で合わせて「合掌」の形を作ります。そのままゆっくりと両手に力を入れて押し合い、またゆっくりと力を抜いていきます。

これを10回1セットとし、1日に3セット前後行いましょう。この合掌ポーズのトレーニングは場所を選ばずに気軽に行えますので、多くの女性に人気があります。

大胸筋のトレーニング法A


最も大胸筋に効果のあるのがプッシュアップ(腕立て伏せ)です。両手を床につけてつま先で立ち、手の間隔が肩幅と同じくらいにします。そのままゆっくりと肘を曲げて、床にあごがついたら元の姿勢に戻ります。

プッシュアップは大胸筋だけでなく腹筋、肩の筋肉などのトレーニングになりますので、ダイエットや二の腕のシェイクアップ効果も期待できます。しかし、プッシュアップは慣れていないと体力を消耗しますので、どうしてもキツイ方は膝をついても大丈夫です。あまり無理をせず、自分のできるだけのペースと回数を守りましょう。

トレーニングを行う上で大切なこと


トレーニングは自分にできるだけのペースや回数を守ることが大切です。また、急がずに全体の動作をできるだけゆっくり行う方がより効果を発揮できるでしょう。また、お風呂に入る前に筋力トレーニング行うと、疲れの原因となる乳酸が分解され、疲れが残りにくいでしょう。

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