豊胸手術のリスクと失敗例について

豊胸手術にはリスクもある

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豊胸手術で使うシリコン


豊胸手術のリスクと失敗例についてまとめてみました。豊胸手術をお考えの方、手術を受けたいけどもリスクについて詳しく知っておきたい方はぜひご参考ください。

異物感、痛みの危険があるバッグ挿入タイプの豊胸手術


豊胸手術にはさまざまな手法がありますが、最も多く見られるのは無機性のバッグを胸に挿入するタイプの手術です。

バッグの種類も幅広く、危険性の低いバッグも近年では増えてはきていますが、体内に異物を挿入しますので、やはり一定のリスクが伴います。例えば、手術から数年経ったある日、突然バックが破れたり縮んでしまうなどのケースがあります。

また、昔から豊胸手術で頻繁に使われているシリコンバッグを使用した場合、術後しばらくすると異物感や痛みが出てくることもあります。こうしたリスクを回避するためには、ヒアルロン酸などを注入するタイプの豊胸手術を選ぶと良いでしょう。

インフォームドコンセントやカウンセリングが大切


豊胸手術を受ける際の病院の選び方として、インフォームドコンセントや術前のカウンセリングが非常に大切になります。インフォームドコンセントとは医療行為を受ける際、正しい医学的な知識を得た上で医師と患者の間で合意を行うことです。

評判の良い病院だから、知り合いがそこで手術を受けたから、などの曖昧な理由で医療機関を選ぶのではなく、医師から正確な医療知識に基づいた説明を受け、手術のメリットやリスクについて自分で判断することが必要です。

インフォームドコンセントは近年ではかなり一般的な言葉になってきていますが、患者の数に比べて病院の数が非常に多い日本においては、医療機関の間で患者の争奪戦が起こっています。

患者に対して十分な説明を行わないまま技術の低い医療行為を行う質の悪い医療機関も多数ありますので、自分である程度の知識を付けて判断するよりほかありません。

また、手術の前には必ずカウンセリングがありますので、そこで手術のリスクについて医師から話がない場合は、やはり病院を換えたほうが無難でしょう。

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