光豊胸のリスクと失敗例について

光豊胸にはリスクもある

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光豊胸に心配する女性


従来の豊胸手術と比べて安全に施術でき、術後の後遺症も少なく、さらに低価格の光豊胸。しかし、どんなに優れた方法でも必ずデメリット・リスクはあります。ここでは光豊胸のリスクと失敗例をご説明しましょう。

ある程度のバストサイズがないと大きな効果が見られない


光豊胸は近赤外線と呼ばれる特殊な波長の光をバストに当てることでバストアップを計る新しい方法です。近赤外線は脂肪細胞に直接働きかけ細胞を膨らませます。

また、同時に女性ホルモンの分泌を促し、バストアップの要となる乳腺を刺激することでより高い効果を発揮し、さらに血流やリンパの流れをスムーズにすることでバストに十分な栄養や脂肪を送り届けます。しかし、光豊胸のデメリット・リスクとして、ある一定の大きさのバストでないとあまり効果が発揮されない、という点があります。

つまり、脂肪細胞を膨らませるのが光豊胸の主な効果ですので、その脂肪細胞がもともとあまりない女性だと、効果も半減してしまう、ということです。具体的には、やはりAカップ以下の女性にはあまり大きな効果が望めない、という例が見られます。

効果が出るまでに時間が掛かる


光豊胸のもう一つのデメリットとして、実際にバストアップ効果が出てくるまでにある程度の時間が掛かる、という点があります。光豊胸は1回の施術だけでは効果が見られません。

一般的にはおよそ10回前後の施術受ける頃には効果が現れてきます。ただし、1回の施術の後には次の施術までに少なくとも10日間はスパンを設けなくてはなりませんので、施術全体が終了するまでには3ヶ月から4ヶ月かかってしまいます。

バストの病気を持っていると施術自体が受けられない


光豊胸は特殊な波長の光で乳腺を刺激し、バストアップを計る方法です。そのため、乳がんやその他の乳腺の病気がある場合には、施術自体が受けられません。乳がんは自覚症状がありませんので、光豊胸を受ける際にはまず婦人科での検診を受けましょう。

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